イボには種類がある!?

なかなか取れないポツポツやイボを改善したい、という人は多いのではないでしょうか?


加齢やストレス、生活習慣の乱れなど、色々な原因で現れるイボ。

特に、このサイトに管理人である私も含めて、首元や目元、デコルテにできたイボに悩む女性が多いんです。


スキンケアのときに、気になってついつい触ってしまったり…

それに、服やネックレスが擦れると痛いし、襟ぐりの開いた洋服が着づらくなったりしませんか?

そこにあるだけで憂鬱な気分にさせられる、イヤ〜な存在です。

できるなら、すぐにでもなくなってほしいですよね!



一口にイボといっても、実は様々な種類があるのです。

そして、イボの種類によって、イボの見た目やイボができる原因も違います


適切な治療法もイボの種類に応じて異なるので、自分のイボがどれに該当するのかを知っておくことが大切です。


自分のイボに合ったスキンケアや対策を選べば、高い治癒効果が期待できます。

反対に、自分のイボに合っていないケアを続けていると、いつまでもイボが改善されないばかりか、イボの数が増えるなど、症状が悪化する可能性もあるのです!


このページでは、代表的なイボの種類をご紹介していきます。

自分の首や顔、デコルテなどにできたイボがどの種類に該当しそうか、一度チェックしてみることをオススメします^^

老人性イボとウィルス性イボ

イボはできものの一種で、ドーム状または扁平に盛り上がった小さなしこりです。

顔や首まわり以外にも、手足や指先、陰部などにもできることがあります。


イボには大きく分けて2種類あります。ウィルス性イボ老人性イボです。

ウィルス性イボと老人性イボでは、それぞれイボができる原因も治療方法も異なります。

ウィルス性イボ


まずは、ウィルス性イボについてご説明します。

ウィルス性イボは、その名の通り、ウィルスが原因となってできるイボの総称です。

イボの原因となるウィルスとしては「ヒトパピローマウイルス」「モルシボックスウイルス」などが挙げられます。

これらのウィルスに感染することによって結節状のしこりが発生し、症状によってはイボの表面に隆起した突起を伴う場合もあります。


ウィルス性イボは、イボ・ポツポツケアに特化した化粧品でも治療するのが困難なイボです。

ウィルス性イボを治療するためには、皮膚科に通院する必要があります。液体窒素を使った氷結療法が一般的です。


また、ウィルス性のイボはうつるので、むやみに指で触ったり引っ掻いたりしないように注意してください。イボを増やしてしまう原因になります。

老人性イボ


対して、老人性イボは、加齢や紫外線・摩擦などの影響でできるイボの総称です。

人の肌は、紫外線を浴びるとメラニン色素を生成します。このメラニン色素と古くなった角質が合わさって、硬化することによってイボになります。


年齢とともに顔や首にできやすくなるイボの大半は、この老人性イボです。

顔や首まわり、デコルテなどは普段から露出されていることが多く、紫外線の影響や衣服による摩擦を受けやすいので、皮膚の老化や角質化によるイボの発生が起こりやすい部位と言えます。


老人性イボの正体は、体外に排出されずに留まり続けている古い角質のかたまりなので、新陳代謝を良くして肌のターンオーバーを正常化させることで除去できます

そのため、イボ取りクリームなどのスキンケア用品を使った自宅でのケアが可能です。

イボケア専用化粧品には、クリアポロンやイポケアEXなど様々なものがありますが、中でも今、ノーベル賞受賞の美容成分や自然由来の天然成分をたっぷりと配合した「わらびはだ」が注目を集めています。



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首や顔にできやすいイボの種類と原因

イボはウィルス性イボと老人性イボに大別できる、というのは先にご説明したとおりです。

さらに、イボには身体の部位ごとにできやすい種類があります。

ここでは、主に顔や首まわりにできやすいイボの種類と原因をご紹介します。

顔にできやすいイボ


手足やお腹などとは違い、顔は衣服で隠せない場所なので、イボができると非常に目立ってしまいます。そのため、顔のイボで困っている人はとても多いのです。

顔にできやすいイボは、大きく分けて2種類あります。

青年性扁平疣贅


青年性扁平疣贅は、ウィルス性イボの一種で、ヒトパピローマウィルスへの感染が原因で発症します。

0.5〜1cmくらいの大きさで、肌色または薄茶色をしています。形状はやや盛り上がっているのが特徴です。

青年性という名前の通り、若年層に多いイボです。10代〜20代の人に多く、中年以降に発症するケースは稀です。

老人性疣贅


老人性疣贅は、老人性イボや年寄りイボ、脂漏性角化症とも呼ばれるイボです。

サイズは人によってさまざまですが、最初は1〜2mmと小さくても、放置するとどんどん大きくなっていくこともあるので注意が必要です。

加齢による肌の老化や、紫外線・摩擦などの影響で発生します。

首にできやすいイボ


紫外線の他にも、衣服の襟首やストール・マフラーなどによる摩擦の影響も受けやすい首は、顔と同じかそれ以上にイボのできやすい部位です。早ければ20代のうちから首イボに悩まされる人もいます。

ポツポツとした突起状の小さなイボが複数できるのが特徴で、最初は1〜2個程度でも、いつの間にか数が増えているケースもよくあります。

首にできるイボの大半は老人性イボです。

ですが、老人性という名前だからといって、高齢の人にしかできないわけではありません

加齢や紫外線による新陳代謝の低下が原因


不規則な生活習慣や過剰なストレス・疲労などが原因で肌のターンオーバーが乱れていたり、大量の紫外線を浴びたりしていると、肌の老化が早まってしまいます。

紫外線から皮膚を守るために生成されたメラニン色素の体外排出が追いつかなくなると、老人性色素斑と呼ばれるシミができます。このシミに古くなった角質のかたまりが合わさると、ドーム状に盛り上がってしこりになり、老人性イボになってしまうのです。

衣類による摩擦も原因の一つ


普段、何気なく生活していると気にすることは少ないですが、衣類による摩擦も首イボ発症の原因です。

皮膚は同じ場所に度重なる刺激を受けると、体を守るために皮膚を厚くしようとします。これが角質の滞留や硬化を招き、小さなポツポツやイボの原因となるのです。

首イボや顔イボは自宅治療しやすい

首まわりや顔にできやすいイボは、ウィルスが原因でない老人性イボ摩擦によるイボであることが大半です。

ですので、自宅で行うスキンケアでも改善が期待できます

まずは、イボケア効果のある化粧品を使ってみることをオススメします!


当サイトのイチ押しは、1個あたり890円という激安価格でポツポツケアを始められる「わらびはだ」です。



わらびはだには、古くからイボケアに効果があると言われてきたハトムギエキス(ヨクイニン)の他、沖縄産の植物由来の天然成分やノーベル賞受賞歴のある美容成分まで贅沢に配合されています。

わらびはだは保湿力にも優れており、摩擦や紫外線によるダメージを受けた肌のターンオーバーの正常化をサポートしてくれるので、老人性イボの改善効果が期待できます。

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ただし、自分のイボが老人性イボであるのかウィルス性イボであるのか、一般人には見分けが付きにくいケースもあります。その場合は自力で安易に判断せずに、皮膚科で専門医に診断してもらうようにしましょう。

イボ治療に塗り薬は効果なし!?塗り薬が効くイボ・効かないイボ

ウィルスや肌の老化、紫外線の浴びすぎなど、様々な原因からできるイボ。



「とにかくすぐにイボを治したい!イボを取りたい!」というときは、皮膚科に行ってレーザー治療や凍結療法を受けるのが一番です。

ただし、皮膚科で治療を受ける場合でも、一回の治療でイボが完治することはまれで、基本的に通院が必須です。治療法によってはある程度の痛みが伴うこともあります。

忙しくて病院に通う暇がなかったり、イボ治療を受けていると他人に知られたくなかったり…痛みやリスクのある治療法は避けたいってこともありますよね。


そんな人にオススメのイボ治療法として、自宅で塗り薬を使うという方法があります。

イボの塗り薬には、病院で処方される薬と、薬局やドラッグストアで買える市販薬があります。

ここでは、誰でも簡単・気軽に手に入れられる市販薬をご紹介していきます。病院に行かずに自宅でイボケアをしたい人は、ぜひチェックしてみてください。


ただし、市販のイボ用塗り薬は、どんなイボにも効果があるわけではありません。また、イボのできた体の部位によってはイボ用塗り薬を使えない場合もありますので、注意が必要です。

まずは、市販のイボ用塗り薬をご紹介する前に、イボ用塗り薬が効果的なイボと効果的ではないイボについてご説明しておきたいと思います。

イボ用塗り薬はどんなイボに効果的?


イボ用塗り薬が効果的なのは、ウィルス性イボです。

ウィルス性イボは、イボウィルス(ヒト乳頭腫ウイルス=HPV)に感染することによってできる結節状のしこりです。

イボウィルス自体は珍しいウィルスではなく、自然界に約170種ほど多数存在しています。イボウィルスは正常な状態の皮膚には感染しませんが、皮膚表面に小さな傷があるとそこから内部に侵入し、表皮基底層の幹細胞に感染してイボを形成します。イボウィルスに対する免疫力には個人差があり、イボができやすい人、できにくい人がいるのはこのためです。

ウィルス性イボにはいくつかの種類があり、代表的なものとして、尋常性疣贅青年性扁平疣贅ミルメシア(蟻塚イボ)糸状疣贅尖圭コンジロームアテロームなどがあります。


イボ用塗り薬は、イボウィルスに感染したことによって硬化した角質を軟化・溶解させ、病変箇所である「イボの芯」を完全に除去することでイボを治す薬です。

ただし、ウィルス性のイボは下手にいじるとウィルスが周囲の健康な皮膚にうつってイボが広がってしまうこともあるので、使用の際には注意が必要です。


また、イボ用塗り薬は、強い化学成分(サリチル酸)によって角質を軟化・溶解させるという特性上、皮膚の薄い顔や首、粘膜などには使用できません。なので、首イボや顔イボ、首まわりのポツポツの治療には不向きです。

老人性イボにはイボケア専用化粧品を


イボ用塗り薬は、老人性イボの治療には向いていません。

加齢に伴う肌の老化や、紫外線・乾燥・摩擦などの外部刺激が原因でできる老人性イボにはウィルス性イボのように「イボの芯(病変部)」が存在しないので、化学成分(サリチル酸など)によって硬化した角質を溶解するという治療法が有効にならないのです。

また、老人性イボの多くは顔や首などのデリケートな部分にできるので、肌に与える刺激が強いサリチル酸含有の塗り薬の使用は推奨できません。


老人性イボの場合、加齢によって肌のターンオーバーのサイクルが長期化し、本来ならば体外へ排出されるべき古い角質が肌表面に留まり続けることでイボ化しているパターンも多いです。なので、丁寧なスキンケアによって肌の基礎力を上げるケアが有効に働く場合があります。

塗り薬よりも肌に優しいイボケア専用化粧品の使用なども検討してみましょう。

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薬局で買える市販のイボ用塗り薬は?

薬局やドラッグストアで購入できる市販のイボ用塗り薬をご紹介します。

イボコロリ



<画像は横山製薬の公式サイトより引用>



■イボコロリ 6ml 参考価格:929円(税込)


■イボコロリ絆創膏ワンタッチM 12枚 参考価格:753円(税込)


※価格はAmazonを参照



自宅で使えるイボ用治療薬といえば、真っ先に名前が思い浮かぶのが「イボコロリ」ではないでしょうか。

イボコロリは横山製薬が販売している第二類医薬品で、サリチル酸の角質軟化溶解作用を利用して魚の目・タコ・イボを取り除く医薬品です。

液体タイプと絆創膏タイプがあり、どちらも患部(イボ)に直接塗布・貼付して使用します。


イボコロリは、硬く厚くなった角質をサリチル酸で軟化・溶解して除去するので、

顔面、目の周囲や唇、粘膜など
首などの皮膚の柔らかい部分
炎症又は傷のある患部

には使用できません。

また、

水イボ
老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)
尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)
一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発したイボ

にも不向きです。

首イボや顔イボなど、皮膚の柔らかいデリケートな場所にできたイボの治療には使えませんので、注意してください。

イボコロリの使い方



1. キャップに付属している棒の先にイボコロリの薬液をつけて、患部に少しずつ塗ります。
※身体の温まっている入浴後や、蒸しタオルなどで患部を温めてから使用するとより効果的です。

2. 薬液はすぐに乾いて白い被膜になりますが、これは有効成分(サリチル酸)が患部に浸透しているからです。
※薬液が完全に乾いた後は、患部を水に浸しても(入浴・水仕事など)問題ありません。
※次に薬液を塗布するときは、白い被膜を剥がしてからにしてください。ただし、無理な場合は剥がさずに重ねて塗布してください。

3. 3〜4日間塗布を続けると、患部が白く変色してきます。

4. 患部が白く軟化して剥がれ始めたら、被膜と共にピンセットなどで痛みを感じない程度に慎重に取り除きます。
※患部をお湯につけると取り除きやすくなります。
※痛む場合は無理に取り除かないでください。

5. 患部を完全に除去できるまで、1〜4を繰り返してください。患部が完全に取れた後、皮膚は自然に再生されます。
※魚の目は、芯(角質柱)を完全に取り除かないと再発します。
※イボを取り除くと、滑らかな皮膚が見えてきます。

紫雲膏



<画像はクラシエの公式サイトより引用>



■14g 希望小売価格:850円(税抜)


■30g 希望小売価格:1,750円(税抜)



紫雲膏は、紫根(シコン)、当帰(トウキ)、ゴマ油、ミツロウ、豚脂(トンシ)の5種類の生薬から構成されている油脂性軟膏剤で、クラシエなどから販売されています。

紫雲膏は、皮膚にできた傷口を乾かさないように保護し、皮膚の再生機能を促進して(モイストヒーリング)、患部をきれいに治してくれる塗り薬です。抗菌、消炎、鎮痛、皮膚再生などの作用のある生薬でできており、傷、やけど、ひび、痔、湿疹・皮膚炎など効果的とされる紫雲膏ですが、イボ治療にも効果があるとされています。

紫雲膏をウィルス性イボに使用したところ、2週間ほどでイボがポロっと取れたという事例が報告されています。
(参考:ウィルス性いぼに紫雲膏を試した事例―ふくろう薬局ブログ

紫雲膏の使い方


患部を清潔にした後、1日数回適量を直接患部に塗布するか、ガーゼまたは脱脂綿に含ませて、患部に貼付する。

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